インプラントが失敗したら?
インプラントが全部成功するわけではありません。最近のように、顎の状態が悪かったり全身疾患のある難症例の患者さんが増えると、治療の完了までにいくつかの壁を乗り越えなければならない症例が増えています。
代表的な失敗
- インプラントが骨と着かない
- インプラントが折れた
- 神経を傷つけて麻痺が起こった
- 血管を傷つけて大出血した
- 上顎洞に入り込んだ、
などがあります。失敗の原因は歯科医師の技量やミスによるものや患者さんの免疫力や体質によるものがあります。術者やインプラントの種類にもよりますが、5〜10%が骨と着かないといわれています。再埋め込み治療は無料で行っている医院がほとんどのようです。